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病気にならない生き方 -ミラクル・エンザイムが寿命を決める-
病気にならない生き方 -ミラクル・エンザイムが寿命を決める- (JUGEMレビュー »)
新谷 弘実
これまでの食の常識が覆る本です。
マーガリンは体に良くない、牛乳も駄目。
その理由をくわしく説明してくれます。
そのほかにも驚きの新事実が満載。
                         
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老後は沖縄で?

 江戸時代「養生訓」を著した貝原益軒は、その養生訓の中で
「年老ては、わが心の楽の外、万端、心にさしはさむべからず。時にしたがひ、自楽しむべし。(年をとったならば、心の楽しみのほかに氣をつかってはいけない。時流にしたがって楽しむといい)」
といっています。

本当であれば、益軒の言うように年をとったら、自然に囲まれながらその美しさを楽しんで毎日を過ごすのが理想です。

現代ではなかなかそうは言っていられませんが、最近では沖縄県に移住する高齢者が多いそうです。

その理由の第一は、沖縄の温暖な氣候です。
周りをエメラルドグリーンの海に囲まれた温暖な氣候で老後を暮らしたいというのです。

冬でも温暖な沖縄の氣候は老後にとって最適です。

氣候的な理由以外に本土からの移住者が求めているのが、沖縄の人の温かさです。

沖縄には「ゆいまーる精神」があります。ゆいまーるとは「助け合い」という意味です。
「助け合うのが当たり前」という都会では失われてしまった心に惹かれ移住を決心する人が多いそうです。


at 12:21, yamato, 健康情報(医療関連)

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プチうつの治し方

 ある製薬会社の調査によると、日本のうつ病患者は650万人だそうです。
つまり、日本人の成人の15人に1人がうつ病ということになります。

また、最近では、20代から30代の女性にプチうつ病(うつ病よりも軽症に見えるうつ病)がふえているそうです。
ですから、女性誌では、うつ病対策の特集がいろいろと組まれています。

一般にまじめ人間がうつ病にかかりやすいといわれています。

かかりやすいタイプとしては、性格的には社交的、親切、優しい、
あまり自己主張が得意でない人です。

生活態度は勤勉で仕事熱心、責任感や義務感が強い人です。
周囲の人の期待に応えようとか、
自分の能力以上のことが要求されても、
それを何とかしてこなそうと努力する。
しかし、結局はその期待に応えることが出来ず自分を責める。
その繰り返しで氣分が落ち込んでうつ病になってしまうというわけです。

ありふれた病気の一つとなってきているうつ病ですが、
その治療や予防対策として注目されているのが認知療法です。
これは、ストレスに柔軟な対応をする考え方をすることで、
うつ病に立ち向かう治療法です。

その治療法は、悩んでいる問題について解決の道をはっきりさせることだそうです。
自分が今、何に悩んでいるか、解決方法として何があるか、
最良のものを実行。

実行した結果はどうか、など段階的に問題に取り組むのだそうです。


問題解決に取り組むことはコントロール感覚を取り戻すことにつながり、
それが人からコントロールされるのではなく、
自分の生き方を自分でコントロールしうつ病を克服していくことにつながります。

そして、もっとも大事なことはコミュニケーションなのだそうです。

1人でいろいろな問題を抱え込み悩んだ結果うつ病を患ったわけです。

ですから、うつ病の人は周囲の人とのコミュニケーションがかけている場合が多いのです。

うつ病という心の病氣を克服するためには本人のそのような性格を理解している周囲の人のサポートは欠かせません。
特に身近な家族や仕事仲間の協力は効果を発揮します。



at 14:21, yamato, 健康情報(医療関連)

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氣のゆるみがリバウンド、健康不安に

 一瞬の氣の緩みが大事故につながるということはよくあることです。

それと同様に、「このくらいいいだろう」という氣の緩みは健康面でも同じです。

ダイエットを継続してうまくいっている人が、「誕生日のケーキぐらいいいだろう」とケーキをぱくついたことがきっかけとなってダイエットが失敗したということはよく聞きます。
よく、あるので、ドラマ「リバウンド」がヒットするのでしょうが。

ダイエットが失敗したくらいなら笑ってすませることも出来ますが、
病氣ではそうも言っていられません。

自分がこれまで健康だからということに過信せず、身体の定期点検(健診)は必要ですね。

サラリーマンなら毎年会社で受診できますし、自営業の方も自治体が行っている住民健診があります。




at 11:11, yamato, 健康情報(医療関連)

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介護予防とウエイトトレーニング

介護保険が見直されてから、「介護予防」に力を入れることになりました。

介護予防に力を入れない限り要介護者が増え続けるということがわかったのです。要介護状態にならないようにするため、身体の機能そのものを維持・向上させるという考え方が反映されています。

そのため、ダンベルなどを用いた筋力向上や、転倒防止のために身体のバランスをとるトレーニング、あるいは身体機能の衰えを防ぐ効果があるとされる口腔ケア、高齢者の栄養状態を改善するための指導など、様々な介護予防サービス提供されます。

2005年に鉾田市と合併した茨城県旧大洋村では、「大洋村プロジェクト」と呼ばれる高齢者の健康づくりプロジェクトが行われていました。65歳以上の高齢者を対象に筋力トレーニング中心の運動を指導してきました。平均年齢71歳の参加者の体力年齢は、トレーニング開始後に58歳まで若返ったそうです。その結果、医療費が大幅に減り、村の財政が助かったということです。

フィットネスクラブにも中高年や高齢者会員が増えているようです。最近のフィットネス機器は、機器使用者の年代を考慮して操作しやすいように改良されています。メーカーがフィットネス機器の改良を図るほど高齢者が運動をしているということですね。

フィットネスクラブに行かなくても、筋力トレーニングはできます。家庭で行う筋力トレーニングは、「老いは足から」の言葉通り、やはり足腰を鍛えるのが基本です。

出来るだけ階段を使ったり、歩くときに少し速度を上げたりしただけで、大腰筋の筋肉量が増えていきます。ウォーキングなどの有酸素運動は、寝たきりの一番の原因となる脳卒中の予防に効果的です。

自宅で行う筋力トレーニングも上体起こしやイスにすわったまま太ももをお腹まで上げるといった簡単なものでも筋肉量が増えます。筋トレで足腰を鍛えれば寝たきりの二番目の原因となるつまずき・転倒による骨折も防げます。

元氣な老後を過ごすには、気軽に筋力トレーニングに取り組むことかもしれません。


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at 15:08, yamato, 健康情報(医療関連)

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セカンドオピニオンの活用

「医は仁術」といわれます。仁術という言葉を「施し」と誤解している医師も多いらしいです。そのような医師は、「医者が患者から診察料をもらって医院を運営するのが何故悪い」と開き直っているらしいのです。

「仁術」という意味は、患者さんに対していたわりの心、思いやりの心をもつということです。そんないい医師に巡り会えばいいのですが、現状は、なかなかそうはいかないようです。

多くの患者は、「医者の言っていることは絶対正しい」と思いがちですが、主治医の診断が百%正しいとは限りません。重い病気と診断されたときは、患者も家族も医師の診断や説明に納得がいかない場合があります。そんな時は「セカンドオピニオン」という手もあります。

「セカンドオピニオン」とは、「第二の診断」という意味です。主治医以外の医師に診察してもらい主治医との診断のちがいを知ることです。主治医からカルテももらい、それをもって別の医療機関に診てもらうのです。

最近では、「セカンドオピニオン」も普及し始めているようです。しかし、中には、患者さんが「セカンドオピニオン」を求めても認めない主治医も多くいます。患者から疑われていると感じてしまうのでしょう。そんな医師は、「よい医師」ではないのかもしれませんね。
 

at 15:11, yamato, 健康情報(医療関連)

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医薬分業と痛い出費


薬を病院の中でもらうよりも、外の薬局でもらう方が割高なのを知っていますか?

薬を病院内で受け取ることを「院内処方」といい、病院で処方箋をもらい自分の都合のよい時に自宅近くなど好きな薬局で薬を受け取ることを「院外処方」と呼んでいます。厚生労働省では「医薬分業」(診察は医療機関、薬は院外処方)を進めています。これは、医師と薬剤師が協力して薬をより安全に使っていただくためと説明しています。今は70%以上の医療機関が院外処方をしています。しかしながら、これは患者にとっては薬代が増えるということを意味するのです。

厚生労働省では院外処方を推進するため、医療費のもとになる診療報酬・薬剤報酬の点数で誘導しています。医療機関が院内処方するより、院外処方を選択したほうが報酬も増えるようにしているのです。また、調剤料も院内処方よりも院外処方(薬局)の方が高く設定しています。つまり、医療機関が自ら処方をしたら利益が薄いけれども、同じことを薬局がすれば利益が厚くなるしくみとなっているわけです。もちろんその差は患者の薬代に転嫁されています。

たくさん薬を飲んでいる方は、院内処方にするだけで節約になりますよ。


at 16:02, yamato, 健康情報(医療関連)

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花粉症対策 花粉ブロック剤「ポレノン」がバカ受け

これまでの花粉症対策治療薬の抗ヒスタミン剤は眠気を催したり、集中力の低下といった副作用がある。

そんな副作用をなくした花粉ブロック剤が受けている。
東京都豊島区の化粧品メーカーのワイ’ズが販売している花粉ブロッキング剤「ポレノン」。

主成分は、ペクチンとサケなどの白子に含まれる「核酸」。鼻の入り口や目の周囲など花粉症の症状が出やすい部分にスプレーすると、ペクチンが花粉を吸着し、DNAがそれを集めて固めることで、眠くならずに花粉症の症状を起こさせないという。

ポレノンは、2009年12月にネット通販で発売。昨シーズンは、ネット通販のアマゾンなどで約1万5000本売れた。店頭実勢価格は1本(30ミリリットル、スプレー約370回分)3000円程度だという。

今シーズンも注目される商品となるだろう。


at 09:29, yamato, 健康情報(医療関連)

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抗加齢医療の自由診療クリニック

株式会社アイロムと株式会社LTT バイオファーマの合弁会社、株式会社 I&L Anti‐Aging Management で開設した秋葉原「UDXクリニック」では、内科・皮膚科の保険診療に加え、抗加齢分野の自由診療も行っている。

酸化度・免疫機能・各ホルモン量などの抗加齢度検査とそれに基づく生活指導、及びサプリメントや漢方などを用いたアンチエイジング内科診療、さらにケミカルピーリング・レーザー治療などの美容皮膚科診療といった先端的医療を行う。

同クリニックは「抗加齢医学会」による認定施設となっている。同社が展開している医療モールの中では、京都メディカルプラザの中に開業している梶山クリニックは、生活習慣病、アンチエイジングの専門医療機関。同クリニックでは、アンチエイジングドックも行っている。

at 14:13, yamato, 健康情報(医療関連)

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抗加齢医療の現状

これまで医学では加齢を避けることが出来ないことと考え「病気」とはとらえていなかった。

しかしながら、最近、加齢の過程を医学的に適切な管理を行えば生体機能の衰えを防ぐことが出来るという考え方が主流となってきた。

日本抗加齢医学会によれば、アンチエイジング(抗加齢)医学とは、従来の医療が対象にしていた「病気の治療」から、「健康な人のさらなる健康」を指導する医療で、究極の予防医学。

抗加齢医療では、老化の原因と考えられる「ホルモン低下」、「酸化ストレス」、「免疫力低下」などを防ぐために、今まで医療として積極的に介入してこなかったサプリメント指導を含む栄養指導や、運動、ストレスケアなどをも含めて対処していくという。 アンチエイジング医学は、1990年ごろにアメリカで研究が始まり、日本では2000年ごろから本格化した。

アンチエイジング医療では、血管、ホルモンレベル、感覚器の老化度チェック、活性酸素と抗酸化能バランスチェックなど加齢によって体に生じる様々な変化を医学的にチェックしながら、サプリメント指導を含めた食事指導、運動指導、ストレスケアを行うのがアンチエイジング医学の臨床の基本。

アンチエイジングドックにおいては、下記のような検査方法で血管年齢、脳年齢、骨年齢、ホルモン年齢、筋年齢を評価し、老化度の判定(それぞれの機能を評価年齢として出す)を行う。

    血管年齢・・・加速度脈波・脈波伝播速度、IMT
    脳(神経)年齢・・・高次脳機能テスト
    骨年齢・・・骨密度(DEXA法、超音波法)
    ホルモン年齢・・・IGF-I、DHEA-s、性ホルモン
    筋年齢・・・体組成検査(除脂肪筋量)、筋力評価

その結果を踏まえて、抗加齢専門医が下記の療法のうち最適なものを選択し加齢による疾病や老化を予防する。

生活療法    栄養療法、運動療法、精神療法
サプリメント療法   
薬物療法    ホルモン補充療法、免疫強化療法、抗酸化療法
特殊療法    美容・形成外科・皮膚科医療、代替医療、キレーション療法

日本抗加齢医学会では、同学会が定める認定制度の諸条件を満たし、抗加齢診断における実績と内容を審査し承認を得ている施設を「認定医療施設」としている。
 

at 15:38, yamato, 健康情報(医療関連)

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SBIウェルネスバンクの富裕層に対するアンチエイジングビジネス

 SBIウェルネスバンクは、SBIホールディングスの子会社で、健康を「予防」「治療」「アンチエイジング」の観点でトータルにサポートするサービスを行う。

同社では、 「クリニック・ラ・プレリー湯河原」での対象顧客を中国やロシアなど近隣国の富裕層も想定している。現在では湯河原の視察を兼ねた日本での健診を目的とする中国人向けツアーに力を入れている。

同社のウェルネスサービスの対象が東アジアの富裕層であることからわかるとおり、これらのサービスは、自由診療で行われる。

今、日本の医療現場では「医療費の未払い」と「医療訴訟」が問題化しているが、自由診療ならば未払いの心配はない。また、同社のサービスの場合には、アンチエイジングが中心であり、実際の治療に関わる部分は小さい。従って、医療訴訟の懸念もそれほど考慮に入れなくてよい。

しかしながら、現在日本において顕在化している経済的格差の存在及び長期化する景気停滞は、同社のターゲットである富裕層というマーケットサイズが限定されるということにつながる。

従って、同社としては、中国やロシアの富裕層までもターゲットと考えているわけである。マーケットが限定された富裕層に対するウェルネスサービスということで同社の事業は注目されるが、日本において定着するか否かは今後の経済状態に関わってくる部分も大きいと言える。

at 14:39, yamato, 健康情報(医療関連)

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