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病気にならない生き方 -ミラクル・エンザイムが寿命を決める-
病気にならない生き方 -ミラクル・エンザイムが寿命を決める- (JUGEMレビュー »)
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ためしてガッテン究極のおかゆ

 ためしてガッテンで究極のおかゆを特集していました。

わざわざおかゆを食べるために、全国から客が集まる、

400年の歴史を誇る京都の老舗料亭のおかゆは、

レシピ本に書いてある一般的なおかゆのとは明らかに違うそうです。

作り方が違うから、味や仕上がりも全然違うと言います。

作り方のどこが違うかというと、

熱湯に米を入れることがまず違うそうです。
なぜ熱湯に米を入れるかというと、

デンプンを一気に糊化させるためです。糊化したデンプンが内部のデンプンが外へ漏れだすのを防ぎます。

また、混ぜることも大切だそうです。

混ぜないで完成後に混ぜると、一気に吸水が進むので、
時間がたってベタベタにそうです。

また、「ためしてガッテン」の番組の中で、
おかゆの安全性について触れていました。

高齢者になって、飲み込む力が弱くなると、
さらさらすぎる(サラダ油程度)おかゆは、
誤って、気管に入ってしまう危険性があるのだそうです。

「究極のおかゆ」
材料   (4人分)
    米…1合(米をといだ後20分ざるあげ)
    水…1リットル
    差し湯…100ml
   

作り方
    1. 水を鍋に入れ強火でしっかり沸騰させ、米を入れて、2〜3回優しく混ぜる。
       ※3分たつ前に吹きこぼれそうになったら火を少し弱める。
    2. 米が鍋のなかで片寄ってきたら混ぜる。
       ※1度に混ぜるのは2〜3回。
       ※かき混ぜすぎると粘りが出るので要注意。
    3. 米を入れて3分後、中火にする。この後も、
    4. 米が片寄ってきたら混ぜる。
     ※とろみが出てきたら、鍋肌や鍋底をなでるようにしゃもじを動かし、米が焦げ付かないようにする。
     ※米をつぶさないように要注意。
   5.  米を入れて11分後、お湯を100ml入れて、優しく混ぜる。
   6. 米を入れて15分後、鍋肌をなでるように混ぜ、火を消し、ふたをして3〜5分蒸らす。
     ※とろみ具合を調整する場合はお湯を足す。
     ※米が硬いと感じる場合は蒸らし時間を増やす。
     ※粘りの少ない米で炊いた方がおいしく仕上がる。

at 14:02, yamato, 健康情報(食品関連)

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