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病気にならない生き方 -ミラクル・エンザイムが寿命を決める- (JUGEMレビュー »)
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「一物全体」とは


「一物全体」という考え方は、東洋医学で重んじられていた考え方で、一つの物をまるごと食べることです。マクロビオティックという食養生でも薦められています。たとえば、大根やニンジンであれば、根の部分だけでなく葉の部分も食べるということです。できるだけ食べ物を無駄にしないという昔の人の教えですね。

日本の食生活が西洋化するにつれて、「一物全体」という考え方は一時忘れ去られていました。塩は精製塩となり、アメリカから入ってきたサプリメントもある特定の栄養素だけを摂取できる便利なものという考え方が主流を占めるようになったのです。

ところが、最近ふたたび「一物全体」という考え方が見直されてきました。塩も最近は自然塩を買い求める人が増えています。最近の研究によると、塩分に血圧を上げる作用があるのは、精製塩に限ってのことだそうです。自然塩は、それに含まれるミネラルのため血圧上昇に影響ないようです。サプリメントも、最近ではその栄養素と相乗的に働くミネラルなどを混ぜたりして出来るだけ自然に近い形で製品化しようとしています。これも「一物全体」の考えが感覚的に理解されつつあるせいかもしれません。

不思議なことにビタミンやミネラルを単体で摂取するよりも、食物繊維や他の栄養素と一緒にとったほうが、はるかに効果があります。体の中のことなのでまだ解明されていない部分も多いのですが、相乗効果があることは確かです。



at 15:14, yamato, 健康情報(食品関連)

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