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病気にならない生き方 -ミラクル・エンザイムが寿命を決める-
病気にならない生き方 -ミラクル・エンザイムが寿命を決める- (JUGEMレビュー »)
新谷 弘実
これまでの食の常識が覆る本です。
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フィットネスクラブ市場は今

2010年のフィットネスクラブ市場は、5,000億円。

個人消費の冷え込みなどのマイナス要因もあるが、メタボリックシンドロームに対する関心の高まり、業界としての介護予防フィットネスプログラムの導入などにより今後とも年平均5%の市場規模拡大は続いている。

市場規模拡大には、法人需要も寄与しており、メタボリックシンドローム対策のためフィットネスクラブを利用する健康保険組合が増加するものと思われる。

業界トップは、コナミスポーツ&ライフ。コナミスポーツ&ライフ、セントラルスポーツ、ルネサンス、ティップネス、メガロスの上位5フィットネスクラブのシェアは、全体の約50%。これにコスパ、NAS、東急スポーツオアシス、アクトス、ジェイエスエスを加えた上位10フィットネスクラブが全体の売上に占める割合は、60%となっている。

コナミスポーツ&ライフでは、地方自治体からの運動施設の運営や運動指導の受託拡大、あるいはリゾート施設やレクリエーション施設、温泉スパ施設などの各種施設との提携を強化し、サービスの拡充を目指すことによりシェア拡大を目指している。「6WEEKS」や「バイオメトリクス」などの有料プログラムも順調にプログラム参加者を伸ばしている。

フィットネスクラブの売上げ自体は、スクール会員の増加、会員単価の上昇などの理由で伸びてきている。健康ブームの高まり、高齢者のフィットネス意識の高まりから、フィットネスクラブに通う高齢者の比率が高まってきている。現在、ほぼ3人に一人は50代以上。

シニア層をどれだけ取り込むかが今後のカギ。

at 13:47, yamato, フィットネス

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