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病気にならない生き方 -ミラクル・エンザイムが寿命を決める-
病気にならない生き方 -ミラクル・エンザイムが寿命を決める- (JUGEMレビュー »)
新谷 弘実
これまでの食の常識が覆る本です。
マーガリンは体に良くない、牛乳も駄目。
その理由をくわしく説明してくれます。
そのほかにも驚きの新事実が満載。
                         
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氷えのきでキトサンパワーをあげる ためしてガッテン

「ためしてガッテン」(NHK)で「生かす!きのこパワー 13倍UP激うま健康ワザ」の特集をしていました。

きのこには、血液中のLDLコレステロールや、中性脂肪値を
下げる働きがあるそうです。そのなかでも注目されている成分の
一つが、キノコキトサン。

以前、「秘密のケンミンSHOW」(日本テレビ系)でも
紹介されていましたが、長野県中野市で
行われている、氷えのきにすると、通常の調理に比べて、
キノコキトサンが約12倍も取り込みやすい
とのことです。

ちなみに氷えのきの作り方は、

材料: エノキタケ(根元を切り落とし3等分に切る)…300g
         水…400ml

作り方は、

    1. エノキタケと水をミキサーに入れて30秒ほど粉砕する
    2. 鍋に1.を入れて強火で1分〜2分加熱
    3. 弱火にし30分ほど焦げないように加熱する
    4. 粗熱をとり、冷凍庫で保存

これは、きのこの細胞を壊すことで、細胞壁に含まれるキノコキトサンなどの健康成分が働きやすく、またうまみ成分も作られやすくなるとのことです。

氷えのきを調理に使うときは、60〜70℃にうまみが急増する温度帯があるので、60〜70℃の間をなるべくゆっくり通過するよう加熱することがこつだそうです。



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at 21:45, yamato, 健康情報(食品関連)

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ごぼう茶の効果 南雲吉則先生

「ヒルナンデス」の「肩こり」特集で、
56歳なのに血管年齢26歳、見た目は30代という
脅威の若さをキープする南雲吉則先生が、
肩こりの撃退法を徹底的に解説していました。

南雲先生が飲んでいる「ゴボウ茶」の作り方は、
(1)水洗いしたゴボウ (ゴボウの長さにもよるが撮影では6〜7cm使用)をそのままピーラーでささがきにする。

(2)天日干し(2〜3時間)で水分をとばす。
*電子レンジを使ってもいいですが、時間をかけすぎると水分が飛んで発火の危険があるので、できれば天日干しの方がいい。

(3)ゴボウが乾燥したら、フライパンで、焦げる直前まで煎る。
  
(4)出来上がったら取り出して冷ます。

(5)飲むときは、大さじ1杯程度をティーバック等に入れ、
  水2リットルでわかす。

ゴボウ茶には高麗人参とサポニンが含まれています。サポニンが血中のコレステロールと付き、ダイエット効果も期待できるようです。


 

at 14:02, yamato, 健康情報(食品関連)

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ごまの効用(ゴマリグナン)

 「はなまるマーケット」でも放送されていましたが、
ゴマには、ゴマリグナンが含まれています。

ゴマリグナンにはいくつか種類があります。
最も多く含まれるのがセサミン。
それ以外にもセサモリン、セサミノール、セサモールなどがあります。


ゴマに含まれる主なリグナン化合物の量(100g中)
セサミン     490.6mg
セサモール     3.4mg
セサミノール     0.9mg

ゴマにふくまれるゴマリグナンは、
抗酸化作用があります。

抗酸化作用以外にも
悪玉コレステロールの減少、肝機能を強くするなど。

一日に大さじ1〜2杯(15〜30ml)が
おすすめだそうです。

今、日本で販売されているゴマの99.9%は輸入品。
日本で収穫量が一番多いのは、鹿児島県(主に喜界島)。
2位は茨城県だそうです。



価格:367円(税込、送料別)


at 08:47, yamato, 健康情報(食品関連)

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あさイチで豆乳の実力が特集される

 「あさイチ」(NHK)で豆乳の実力について特集されました。

「あさイチ」では、韓国が豆乳大国であるということ紹介していました。
韓国では、夏には水代わりに豆乳を飲むため、町で冷やした豆乳を
売っているんですね。

自宅でも自家製の豆乳を作っている人が多いとは驚きです。
豆乳パックまで自家製でやっていました。

豆乳ですが、豆乳には、必須アミノ酸が豊富。サポニンも含まれています。
サポニンには減量効果があります。これは、サポニンが、リパーゼ(脂肪分解酵素)を活発にするからです。

でも豆乳の働きで一番注目されているのは、豆乳に含まれている大豆イソフラボンではないでしょうか。女性ホルモンのエストロゲンと似た作用がありますので、美肌効果があります。更年期障害にも効果的です。

「あさイチ」でも触れていましたが、豆乳が産出するエクオールというエストロゲン様効果を発揮する物質がどの程度産出するかは、食生活に影響するそうです。野菜中心の日本的な料理を中心とした食生活をするひとには多くエクオールが見られるそうです。

<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0"><tr><td valign="top"><div style="border:1px none;margin:0px;padding:6px 0px;width:120px;text-align:center;float:left"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/02aaccff.5c613b59.03f11ab3.1a202b64/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fshizenkan%2f7433%2f%3fscid%3daf_ich_link_tbl&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fshizenkan%2fi%2f10002016%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fshizenkan%2fcabinet%2fimg04%2f7433.jpg%3f_ex%3d80x80&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fshizenkan%2fcabinet%2fimg04%2f7433.jpg%3f_ex%3d64x64" alt="【全商品ポイント最大16倍 8月24日 23:59マデ】有機豆乳無調整1リ..." border="0" style="margin:0px;padding:0px"></a><p style="font-size:12px;line-height:1.4em;text-align:left;margin:0px;padding:2px 6px"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/02aaccff.5c613b59.03f11ab3.1a202b64/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fshizenkan%2f7433%2f%3fscid%3daf_ich_link_tbl&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fshizenkan%2fi%2f10002016%2f" target="_blank">【全商品ポイント最大16倍 8月24日 23:59マデ】有機豆乳無調整1リ...</a><br></p></div></td></tr></table>





at 12:55, yamato, 健康情報(食品関連)

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トマトが高血圧予防 ゆうどきネットワーク

ゆうどきネットワーク(NHK)でも紹介していますが、
今が旬のトマトは、高血圧予防にいいと言われています。

トマトにはルチンという物質が含まれています。
このルチンが、血圧を下げるといった働きをしてくれます。

また、トマトに含まれているカリウムはナトリウムの排出を助け、利尿作用をもたらします。ナトリウムの排出をたすけるということで、
間接的に、カリウムは、高血圧の予防の働きをするといえます。

β・カロテンやリコピンも抗酸化作用を発揮して、体内の活性酸素を除去します。そのため
血管や細胞の老化を防いで動脈硬化の進行を抑えてくれます。


at 14:22, yamato, 健康情報(食品関連)

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ためしてガッテン究極のおかゆ

 ためしてガッテンで究極のおかゆを特集していました。

わざわざおかゆを食べるために、全国から客が集まる、

400年の歴史を誇る京都の老舗料亭のおかゆは、

レシピ本に書いてある一般的なおかゆのとは明らかに違うそうです。

作り方が違うから、味や仕上がりも全然違うと言います。

作り方のどこが違うかというと、

熱湯に米を入れることがまず違うそうです。
なぜ熱湯に米を入れるかというと、

デンプンを一気に糊化させるためです。糊化したデンプンが内部のデンプンが外へ漏れだすのを防ぎます。

また、混ぜることも大切だそうです。

混ぜないで完成後に混ぜると、一気に吸水が進むので、
時間がたってベタベタにそうです。

また、「ためしてガッテン」の番組の中で、
おかゆの安全性について触れていました。

高齢者になって、飲み込む力が弱くなると、
さらさらすぎる(サラダ油程度)おかゆは、
誤って、気管に入ってしまう危険性があるのだそうです。

「究極のおかゆ」
材料   (4人分)
    米…1合(米をといだ後20分ざるあげ)
    水…1リットル
    差し湯…100ml
   

作り方
    1. 水を鍋に入れ強火でしっかり沸騰させ、米を入れて、2〜3回優しく混ぜる。
       ※3分たつ前に吹きこぼれそうになったら火を少し弱める。
    2. 米が鍋のなかで片寄ってきたら混ぜる。
       ※1度に混ぜるのは2〜3回。
       ※かき混ぜすぎると粘りが出るので要注意。
    3. 米を入れて3分後、中火にする。この後も、
    4. 米が片寄ってきたら混ぜる。
     ※とろみが出てきたら、鍋肌や鍋底をなでるようにしゃもじを動かし、米が焦げ付かないようにする。
     ※米をつぶさないように要注意。
   5.  米を入れて11分後、お湯を100ml入れて、優しく混ぜる。
   6. 米を入れて15分後、鍋肌をなでるように混ぜ、火を消し、ふたをして3〜5分蒸らす。
     ※とろみ具合を調整する場合はお湯を足す。
     ※米が硬いと感じる場合は蒸らし時間を増やす。
     ※粘りの少ない米で炊いた方がおいしく仕上がる。

at 14:02, yamato, 健康情報(食品関連)

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寒天レシピ AGE あさイチ

「あさイチ」(NHK 7月13日放送)で、
エイジング物質であるAGEに触れていました。

老化物質であるAGE(Advanced Glycation End-products)は、
日本語にすると、「終末糖化産物」。

AGEは、血糖値が高い状態が続くと、血管から糖がしみ出し、
体内のたんぱく質と結びつき、発生します。

このAGEは、骨や血管がもろくさせたり、
皮膚の弾力性が低下させたりします。
また、視力の低下にもつながるようです。

AGEを発生させるないためには、
食後の血糖値の急上昇を抑えること。
そのために、先に食物繊維を多く含む野菜
(キャベツ、レタス、オクラなどネバネバ食材、
キノコ類、海藻類)を食べることです。

野菜を先に食べると、腸での糖の吸収がゆっくりになり、
血糖値の上昇もゆるやかになります。

あさイチでも触れられていましたが、
寒天は、AGEを発生させない食品だそうです。

寒天には「高い保水力」があり、この保水力が体の中で、腸の中でかさばって、
余分な糖が吸収されることを防ぎ、血糖値の急激な上昇を抑えてくれます。

番組で紹介されていた毎日寒天を食べられる「寒天レシピ」


・「寒天ご飯」は米3合に対して粉寒天2グラムを炊飯器に加え、炊くだけ。
・水分量は普通のお米を炊く時と同じでOK。

(1)トマト寒天のサラダは、棒寒天1本を水で戻してから、弱火で沸騰させた
   トマトジュース500ミリリットルに入れ、1分ほど煮込む。
(2)あら熱を取ったら、冷蔵庫で固める。
(3)細かく刻んで、レタスにのせて完成。
  ※粉寒天を使用する場合は、4グラムを入れる。


at 13:02, yamato, 健康情報(食品関連)

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酵素の効用

 食べ過ぎが短命をもたらすというのは、消化酵素にばかり体内酵素をつかい代謝酵素の量が減ってしまうということが原因でした。それを解決するためには、体外から酵素を取り入れる(食物酵素を食品から取り入れる)ことでした。

食物酵素は、生の食品に含まれています。肉、魚、野菜です。酵素は熱に弱い性質を持っています。ですから、加熱すると約50℃くらいで破壊されてしまいます。現代人は、加工食品に頼った食生活をおくっているので、どうしても体外から食物酵素を取り入れにくくなっているわけです。そうなると、体内の酵素をどんどん使っていかなければなりません。慢性的に酵素不足になると、免疫力の低下を引き起こすことになり、多くの疾病をもたらす原因になっていると言われています。

生の食品に酵素が含まれているからといって、いつも野菜サラダ、刺身などの生の食品を食べるわけにもいきません。そこで、昔からの知恵として生まれたのが発酵食品です。昔から日本人の食卓にのっていた味噌汁や納豆、漬け物も発酵食品です。積極的に、発酵食品をとるとともに、健康食品でも酵素を補うことが現代人には必要かも知れません。


at 10:26, yamato, 健康情報(食品関連)

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「一物全体」とは


「一物全体」という考え方は、東洋医学で重んじられていた考え方で、一つの物をまるごと食べることです。マクロビオティックという食養生でも薦められています。たとえば、大根やニンジンであれば、根の部分だけでなく葉の部分も食べるということです。できるだけ食べ物を無駄にしないという昔の人の教えですね。

日本の食生活が西洋化するにつれて、「一物全体」という考え方は一時忘れ去られていました。塩は精製塩となり、アメリカから入ってきたサプリメントもある特定の栄養素だけを摂取できる便利なものという考え方が主流を占めるようになったのです。

ところが、最近ふたたび「一物全体」という考え方が見直されてきました。塩も最近は自然塩を買い求める人が増えています。最近の研究によると、塩分に血圧を上げる作用があるのは、精製塩に限ってのことだそうです。自然塩は、それに含まれるミネラルのため血圧上昇に影響ないようです。サプリメントも、最近ではその栄養素と相乗的に働くミネラルなどを混ぜたりして出来るだけ自然に近い形で製品化しようとしています。これも「一物全体」の考えが感覚的に理解されつつあるせいかもしれません。

不思議なことにビタミンやミネラルを単体で摂取するよりも、食物繊維や他の栄養素と一緒にとったほうが、はるかに効果があります。体の中のことなのでまだ解明されていない部分も多いのですが、相乗効果があることは確かです。



at 15:14, yamato, 健康情報(食品関連)

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身土不二の大切さ


身土不二(「しんどふじ」と読みます)は、身体(身)と環境(土)とは不可分(不二)であるという考え方です。食べ物に関しては、自分たちが住んでいる地域(環境)で栽培された作物を食べるのが体にとって一番といわれています。

今、日本では、スーパーマーケットで世界中の特産物が手に入ります。海外では、和食が注目されているにもかかわらず、最近の日本の食事は洋食化が進んでいます。若者は、魚料理よりも肉料理を好み、ご飯よりもパスタが好きという女性も多くなってきました。

ここ数年流行した抗酸化食品を例にとっても、ワイン、ココア、オリーブオイルなど海外の食品に人気が集まっています。海外の食品にばかり多くの人の目が向いていますが、日本の伝統食も捨てたものではありません。

醤油や味噌などの調味料にはイソフラボンという抗酸化力物質が含まれています。日本茶にはタンニン、カテキンが含まれています。お茶と一緒にいただく、きなこ団子やごま団子には、ゴマリグナンという高い抗酸化物質が含まれています。

日本の伝統食も見直してみませんか?


at 13:53, yamato, 健康情報(食品関連)

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