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病気にならない生き方 -ミラクル・エンザイムが寿命を決める-
病気にならない生き方 -ミラクル・エンザイムが寿命を決める- (JUGEMレビュー »)
新谷 弘実
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カネボウ化粧品のシニア向け化粧品

 カネボウ化粧品は、2000 年9 月、団塊の世代を中心とした50 代女性をターゲットに、保湿を超えた「高保潤」をうたった「EVITA」シリーズを発売した。EVITA はセルフ販売商品。50代をターゲットにした製品ではパイオニア的存在。2008年9月には、ナイトクリーム「EX スーペリアナイト」をはじめとする新商品・新色(6品目14品種)を発売した。

EVITAは、2007年春の「美白ライン」導入、同年秋の「レギュラーライン」「EXライン」リニューアルなどにより、100億円ブランドへと成長した。成功の理由は、一つは「50歳代」をターゲットに絞り、それを訴求したこと。このことが若い世代からもEVITAが高品質であるイメージを抱かせることにつながった。もう一つの理由は、50歳代の主な悩みである「乾燥」の解消というニーズに対応した保湿を超えた「高保潤」をうたったことがあげられる。今回のナイトクリームの発売も同社が行った調査を元に他の年代に比べてクリームの使用率が高いという結果を踏まえてのもの。

 

同社は、2008年3月に、「エビータ」のベースメイクシリーズを、「保潤感&美白」ファンデーションとして2年半ぶりに全面リニューアルした。同時に、美白スキンケアシリーズに新アイテム(3品目3品種)を追加発売した。このリニューアルの背景にあるのが、同社独自の調査結果。その調査によると、50代セルフ化粧品ユーザーは、春夏は美白タイプ、秋冬は保湿タイプとベースメイクを使い分けている人及び、通年美白使用者をあわせると、60%近くが春夏に美白タイプのファンデーションを使用していることがわかった。そこで、高い保潤感に、新たに「シミくすみカバー効果」「UVカット効果」をアップさせた。

2010年には特潤シリーズとして集中して乾燥対策の商品を発売した。

意外なことに、シニア向けの化粧品は、保湿がいいだろうと、想定世代よりも若い世代のユーザーも多い。



at 14:16, yamato, 美容

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